「気持ちよさ」は不調のもとフワフワ枕は今すぐ捨てよ!医学が証明「正しい枕」の条件|PRESIDENT2026.5.1号に掲載されました
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雑誌掲載
PRESIDENT
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【最新号】プレジデント2026年5月1日号に山田朱織医師の取材記事が掲載されました!
「フワフワ枕は今すぐ捨てよ!」医学が証明する正しい枕の条件について、カラーページで詳しく解説されています。
【メディア掲載】PRESIDENT(プレジデント)2026.5.1号
「気持ちよさ」は不調のもと フワフワ枕は今すぐ捨てよ! 医学が証明「正しい枕」の条件
ジャーナリストの笹井恵里子氏による連載「根拠ある医療健康情報」にて、山田朱織医師が取材協力いたしました。柔らかすぎる枕がなぜ寝返りを妨げ、首の痛みや不眠の原因になるのか、最新の研究データに基づき解説しています。
本誌で紹介されているポイント
- 正しい枕の3条件:「硬さ」「平面」「高さ」の重要性
- 寝返りはリカバリー:血液やリンパ液の循環を促し、体を修復する役割
- 5mmの差が体を変える:体格に合わせた厳密な高さ調整の効果
- 誌上レクチャー:玄関マットとタオルケットで作る「玄関マット枕」の計測法
【Evidence】国際誌「Journal of Physical Therapy Science」掲載論文
東京大学、倉敷成人病センター、16号整形外科の共同研究により、枕の高さ調整が首の痛みや不眠を改善することが証明されています。
エビデンス詳細(PubMed)を確認する詳細は全国の書店・コンビニにてご確認ください。
検証 「ふわふわの羽毛枕」が首に与える影響
動画解析:羽毛枕
頭が深く沈み込み、腰に力が入って
寝返りが「重たい」状態を可視化
羽毛枕・凹凸枕・整形外科枕を比較!
レントゲンで見る寝姿勢と寝返りの違い
4〜5kgある頭が乗ると、羽毛はグンと沈んでしまいます。レントゲンで見ると、肉眼ではわからない「首のたわみ」や「神経の圧迫」が明らかに。
- ✕羽毛枕:頭が沈み、首が「過屈曲」の状態に
- ✕凹凸枕:高さのムラで顎が上がりすぎる
- ◯整形外科枕:軸が安定し、最小限の力で回転
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