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【医師開発】MAKURAinBEDとは?三位一体で眠りを変える究極のオーダーメイドマットレス

山田朱織枕研究所のMAKURAinBED(マクラインベッド)の解説

16号整形外科院長であり、山田朱織枕研究所代表の山田朱織(やまだしゅおり)が、睡眠姿勢の概念を変えるオーダーメイドベッドについて解説します。

山田朱織枕研究所の「MAKURAinBED」は、枕・体・マットレスを三位一体(さんみいったい)で設計する世界初のオーダーメイドベッドシステムです。特許取得済みの独自構造が、理想の眠りを実現します。

目次:MAKURAinBEDが究極と言われる理由

1. なぜMAKURAinBEDは開発されたのか

当研究所のフラッグシップモデル「MAKURAinBED」は、「完璧な枕とベッドを一体化させる」という医療現場の発想から生まれました。

神奈川相模原本店や東京渋谷支店では、適切な環境下で枕を計測しています。しかし、お客様から「自宅に帰ると店舗の時のような快適さがない」という相談を受けることがありました。

原因は「土台(マットレス)」にありました。
枕は「体」「枕」「土台であるマットレスや布団」の3つが合って初めて本来の力を発揮します。へたった寝具や柔らかすぎるベッドでは、どんなに良いオーダーメイド枕も台無しになってしまうのです。この課題を解決するために、私たちは土台から設計し直しました。

2. MAKURAinBEDという名前の由来

MAKURAinBEDとは、直訳すれば「ベッドの中に枕がある」という意味です。これは単に枕を置く場所があるという意味ではなく、「枕とベッドを一体のシステムとして設計する」という思想を象徴しています。

上向き(仰臥位)、横向き(側臥位)、そしてスムーズな「寝返り」。これら睡眠中のあらゆる動きを前提に設計されており、その構造は特許も取得しています。

3. 12個のポケットコイル構造

12個の独立したユニット構造

MAKURAinBEDの最大の特徴は、内部に配置された12個のポケットコイルユニットです。

  • 独立駆動:1つ1つのコイルが独立して動くため、重みがかかった部分だけが沈み込みます。
  • カスタム硬度:12個それぞれのユニットの硬さを、あなたの体格に合わせて個別に変更可能です。

4. なぜ硬さの調節が重要なのか

「硬めが好き」「柔らかめが好き」といった感覚的な選び方では、本当の快眠は得られません。なぜなら、人の体は部位ごとに重さが全く異なるからです。

腰は最も重く、肩はそれより軽く、足はさらに軽い。すべてが同じ硬さのマットレスでは、重い腰だけが深く沈み込み、腰痛の原因となります。

MAKURAinBEDでは、10番から100番までの硬さを自在に組み合わせ、部位ごとの重さに適応させます。これにより、まるで浮いているかのような「寝返りの軽さ」が生まれるのです。

5. 計測から完成までの流れ

  1. 枕の高さ決定:まずはベースとなる枕の計測から。
  2. 素材選び:好みや体質に合った枕の中身をセレクト。
  3. コイル配列調整:仰向け・横向けの姿勢、寝返りのしやすさを元にベッドを最適化。
  4. 最終仮眠:実際に横になり、完全にリラックスした状態で微調整を行います。

5mm単位の調整で「至適寝返り」を導き出す

MAKURAinBEDの性能を100%引き出すための「精密な計測プロセス」を、写真と動画で詳しくご紹介しています。

【徹底解説】計測の流れとこだわりはこちら

医師開発のオーダーメイドマットレス「MAKURAinBED」

MAKURAinBED 製品

一生モノの眠りを仕立てる。体格の変化や寝具のヘタリに合わせて、
納品後もコイル配列の再調整が可能です。

製品仕様と価格を詳しく見る
  • 山田朱織院長

    解説者:山田朱織(やまだしゅおり)

    16号整形外科院長。医学博士。枕と睡眠姿勢の研究における第一人者。整形外科医の視点から「治療としての寝具」を追求し、MAKURAinBEDを開発しました。

解説動画はこちら▼


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